森田家庭料理学校 インターネット版

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2008年1月の献立
●煮込みおでん
<材料>(3人分)
大根 1/2本(500g)
竹輪 1本
牛蒡巻 1本半
こんにゃく 1/2枚
げそ 100g
里芋 150g(1ケ)
カップ5杯
出昆布 5g
鰹節 10g
味醂 カップ1/3杯
醤油 カップ1/3杯

 
1.里芋(えび芋)は皮をむき、6ケの輪切りにし、塩湯でさっと茹でてザルにあげる。
煮込みおでん の作り方 その1

2.大根は、2.5cm位の輪切りにして皮をむき、切り口を面取りし、米のとぎ汁に塩を少々入れて、 茹でてザルにあげる。
煮込みおでん の作り方 その2

3.竹輪は3等分、牛蒡巻は斜め半分に切る。こんにゃくは、塩を振ってもみ洗いし、三角に切って さっと茹でる。げそ(もんごいかの足)は3等分する。
煮込みおでん の作り方 その3

4.鍋に分量の水と出昆布を入れて15分位おき、そのまま火にかけ、煮立ったら昆布を取り出し、 鰹節を入れてだしを取り、味醂、醤油、大根、里芋を入れ、弱火で暫く煮、こんにゃく、げそを入れ、最後に竹輪、牛蒡巻を入れて煮る。
煮込みおでん の作り方 その4

5.器に盛って出来上がり。好みで練り辛子を添える。
煮込みおでん の作り方 その5


<調理メモ>
おでんは、時間をかけてゆっくり味を含ませる料理です。厚く切った大根は、皮をむいた後、切り口の角を取ります。これを面取りと言い、長く煮ても煮崩れしません。また、米のとぎ汁で下茹ですると、大根辛さが抜けます。
里芋、大根をゆっくり煮てから、こんにゃく、げそを入れ、旨みが逃げやすい練り製品は最後に入れます。煮詰め過ぎないよう、火加減に注意しましょう。
取り出した昆布は適当に切って、一緒に煮込んでも良いでしょう。
いったん火を止めて暫く置き、煮直したおでんは、味がしみこんで一層おいしくなります。

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